通販で買える排卵誘発剤

女性のイメージ 通販では不妊症治療に有効な排卵誘発剤を取り扱っています。

一般的な通販サイトでは当然医薬品は販売されていませんが、海外の医薬品を扱う個人輸入代行サイトであれば合法的に医薬品をネットで注文できます。

日本の通販と個人輸入代行の通販は仕組みそのものが全く違いますが、利用手順はほぼ同じです。特別な知識は全く必要ないので、個人輸入を利用したことがない方でも全く問題ありません。

 

また、通販サイトでは様々な排卵誘発剤を扱っていますので、体質や予算などに応じて購入する排卵誘発剤を選ぶことができます。

ここでは、主に通販で購入できる排卵誘発剤についてまとめています。

 

通販で購入できるのはクロミフェン製剤

一口に排卵誘発剤と言ってもいくつか種類がありますが、種類を大きく分けると卵子を育てる役割の薬と排卵を促す役割の薬があります。

クロミフェン製剤は主に卵子を育てる役割がある排卵誘発剤で、排卵障害や卵胞がうまく育たないトラブルがある場合に用いられます。

有効成分であるクロミフェンは卵胞刺激ホルモンや黄体化ホルモンの分泌を促す作用があります。つまり、排卵誘発剤が直接卵胞を育てるのではなく、ホルモンの分泌を活性化させることで卵胞の発育と排卵をサポートするのです。

 

国内の医療機関でも実際に処方されている排卵誘発剤で最も有名なのはクロミッドです。クロミフェン製剤の中では一番知名度が高く、不妊症治療といえばクロミッドが選ばれるケースが多いです。

クロミッドの有効性を調べる臨床実験では、第1度無月経に対しては50%以上、無排卵周期症に対しては75%に及ぶ効果が確認されています。

また、男性不妊にも使われることもあり、これまで多くの夫婦を救ってきました。

 

通販サイトによって扱われている排卵誘発剤や種類の多さは違いますが、最も多くの通販サイトで扱われているのはクロミッドのジェネリック医薬品です。

クロミフェン製剤は副作用が少なくもともと安価ですが、ジェネリック医薬品であればさらに安価に試すことができます。

 

クロメン(Klomen)

女性のイメージクロメンは白くて丸い錠剤が特徴で、有効成分であるクロミフェンは1錠中50mg配合されています。

国内で処方されているクロミッドと同じ有効成分・含有量のため、効果効能はクロミッドと変わりません。また、通販では特に扱われていることが多いため、ジェネリックではあるものの「クロミッド」という商品名で販売されていることもあります。

 

クロメンの製造販売を行なっているのは、トルコに本社を構えるKoçak Farma社です。

トルコ国内では大手製薬会社で、排卵誘発剤の他にもこれまで500種類以上ものジェネリック医薬品を製造販売しています。

 

クロメン50mg

10錠入り:約1900円

20錠入り:約3400円

30錠入り:約4500円

 

クロメンを使った人の口コミ

・毎回通院がストレスだったのでネットでクロメンを買いました。効果や副作用が心配でしたが、クロミッドと変わりませんね。様子を見ながら使っていく予定です(女性 28歳)

・こちらの排卵誘発剤にして2クールで妊娠しました!たまたま?なのかもしれませんが感謝でしかありません!(女性 37歳)

・1人目2人目は順調でしたが、3人目がなかなかできなかったので試しました。まだ妊娠には至っていませんが、信じて服用します。(女性 39歳)

 

フェルトミッド(Fertmid)

フェルドミッドは、白くて丸い錠剤タイプの排卵誘発剤です。有効成分にはクロミッドと同じくクロミフェンが50mg配合されており、無排卵や排卵過小による不妊症治療に有効です。

また、フェルドミッドは、通販サイトによって「クロミッド・ジェネリック」という商品名で販売されていることもあります。

 

フェルドミッドを製造販売しているのは、インドに本社を構えるシプラ(Cipla)社です。80年以上の歴史があるインド最大規模の製薬会社であり、これまで数々の医薬品を製造しています。シプラ社で最も有名なのはHIV関連医薬品で、ワクチ人に関しては世界40%ものシェアを誇っています。また、日本でも有名なシプラ社の医薬品には、性感染症治療薬のアジー、AGA治療薬のフィンペシアなどが挙げられます。

 

フェルトミッド50mg

10錠入り:約800円

50錠入り:約3200円

100錠入り:約5900円

 

フェルミッドを使った人の口コミ

・不妊治療について調べていると想像を遥かに超える金額にびっくり!子供はほしいけどそこまでお金はかけられないのでフェルミッドを使うことにしました。まだ使い始めたばかりですが、副作用もないので飲みやすくてよかったです(女性 32歳)

・年齢的に諦めてましたが、夫と話し合ってできたらいいなくらいの感覚で薬を飲み始めました。ちょうど3ヶ月経過したときに授かりました。今は無事に生まれてくれるように長っています(女性 41歳)

・効果があるのかないのか確かめようがありませんが、値段的に続けやすいのがありがたいです(女性 36歳)

 

コダカラン

コダカランは白くて丸い錠剤のクロミッドジェネリックです。有効成分であるクロミフェンが性腺刺激ホルモンの分泌を促し、卵胞の成長や排卵を促します。

コダカランの特徴はなんといっても商品名です。通常、海外医薬品はどれもパッケージや説明書は外国語ですが、こちらの商品はパッケージにカタカナで「コダカラン」と記載されています。日本語で記載されているため、海外医薬品でも安心してお試しいただけます。

 

コダカランを製造販売しているのは、インドに本社があるレクメズ(Lecmaz)社です。

レクメズ社は2013年に設立された比較的新しい製薬会社ですが、有効性・安全性ともに優れた医薬品を数多く提供しており、通販でも人気があります。

また、レクメズ社は輸出国に応じてパッケージを変えているため、コダカランに関しても日本語パッケージとなっています。

さらに、製造にあたって日本人が一部監修しているため、日本人向けの商品を多く展開しています。

 

コダカラン50mg

10錠入り:約790円

50錠入り:約3550円

100錠入り:約6300円

 

コダカランを使った人の感想

・少し吐き気のようなものは感じましたが、飲み続けてるとマシになってきて、そのタイミングで妊娠発覚ました。妊娠しやすくなるため・・・と思って皆さん頑張ってください^^(女性 38歳)

・通販サイトで色々同じような薬がありましたが、名前に惹かれてこちらにしました。まだ子供はできていませんが、焦ると余計にダメそうなので気長に続けていきたいと思います。(女性 35歳)

・コダカランで子宝授かったという知り合いがいたので、わたしも便乗しました。(女性 27歳)

 

ジェネリック医薬品を活用して妊活

女性のイメージこちらでは通販で購入できる排卵誘発剤を3つ紹介しましたが、他にも様々な排卵誘発剤が販売されています。

 

海外の名前も知らない医薬品を試すのは抵抗がある…という方もいるかと思いますが、こちらで紹介している通販の排卵誘発剤は、いずれも日本の病院でよく処方されている排卵誘発剤のジェネリック医薬品です。

また、有効成分のクロミフェンは安全性が高く副作用が起こりにくい特徴があるため、排卵誘発剤に対して不安を抱いている場合でも心配不要です。

 

不妊治療は無理のない程度で根気良く続けることが重要なので、少しでも金銭的負担が少ないジェネリック医薬品は非常に有効な選択でしょう。

通販であれば通院時のストレス(診療時間に合わせての通院、診察や会計までの待ち時間など)は一切ありませんので、より気軽に治療を続けていただけるでしょう。

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